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対策しよう!南海大地震

もうすぐ来る!?南海大地震!!

地震なんて本当に起こるかどうかわからないし…そんなに海に近くないし、たぶん大丈夫じゃない?

もうすぐ来る!?南海大地震!!

南海地震についてこのように思っている方がいたら、この機会に考えを改めることをお勧めします。南海地震は100~150年周期で発生している大型地震です。前回発生した南海地震(昭和21年)はマグニチュード8.0でしたが、実はそれは歴史上発生したものの中でも比較的規模が小さいほうも分類されます。そして、21世紀前半(つまり近いうちに)に「大地震」規模で発生すると言われているのです。

次はマグニチュード8.4!対策は?

次はマグニチュード8.4!対策は?

次の南海地震はマグニチュード8.4と予想されており、最大8メートルもの津波も発生すると言われています。その規模は、阪神淡路大震災以上です。この地震が21世紀前半に発生する確率は、今までの統計から見て約40%と言われています。「起こらないかもしれない」などと言ってはいられません。地震対策、万全にできていますか?

まずは家庭で地震対策!

家庭内でできる地震対策を考えてみましょう。大切な家族を守るためには、まず家の中からしっかりとした対策ができていなければなりません。

今のうちにできる地震対策

タンスの固定 寝室などのタンスが倒れると、命に関わる惨事につながります。L字金具などを使用して倒れないように固定しましょう。
テレビの設置場所 あまり高い場所には設置せず、低い場所を選びましょう。また、上に小物などは置かないようにしましょう。
暖房の選択 揺れを感知して電源が消えるタイプの暖房機器を選びましょう。
本の固定 本棚の中に隙間がある場合、本が落ちないようにブックエンドやバンドなどを利用して固定しましょう。
窓の強化 窓には飛散防止フィルムなどを貼っておきましょう。また、就寝時にはカーテンを閉めるようにしましょう。

家庭の対策、その前に

上記のような地震対策は、大切な家族の命を守る上で非常に大事です。しかし、どんなに頑丈に家具を固定したところで、家そのものが潰れてしまったら意味がありません。実際、震災時に家そのものの倒壊によって命を落としてしまう方は非常に多いのです。
家庭での対策は、耐震性の高い丈夫な家があってこそ意味があります!
アーバンコキタがご提供している「テクノストラクチャー」は、地震に強い「耐震性」と狭小地や変形地の住宅に「広さ」をもたらす画期的な工法です。安全と安心、その両方を得るために、ぜひ当社にご相談ください。
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